ストラヴィンスキー:バレエ組曲 火の鳥

バレエ組曲 ストラヴィンスキー

Add: afevo15 - Date: 2020-11-25 09:58:41 - Views: 9992 - Clicks: 5309

バレエ「春の祭典」 【演奏】 マリス・ヤンソンス(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ. ストラヴィンスキー バレエ音楽 「火の鳥」 MAR 5 0:00:12 am by 東 賢太郎 僕がこの曲を母の一言で知ったひょんな経緯はこれに書きました。. あらすじ:ストラヴィンスキー作曲:バレエ版「火の鳥」 イワン王子は、火の鳥を追っているうちに夜になり、カスチェイの魔法の庭に迷いこむ。 黄金のリンゴの木のところに火の鳥がいるのを王子は見つけて捕らえる。. . オリジナルのバレエ版は次の22の曲から構成されています。 1.導入部 2.カスチェイの魔法の庭園 3.火の鳥の出現、イワン王子の登場 4.火の鳥の踊り 5.イワン王子に捕らえられた火の鳥 6.火の鳥の哀願 7.魔法にかけられた13人の王女たち 8.黄金の林檎と戯れる王女たち 9.イワン王子の突然の登場 10.王女たちのロンド 11.夜明け 12.カスチェイの番兵の怪物たちに捕らえられる王子 13.不死の魔王カスチェイの登場 14.イワン王子とカスチェイの対決 15.王女たちの哀願 16.火の鳥の出現 17.火の鳥の魔法にかかったカスチェイの手下たちの踊り 18.魔王カスチェイの凶悪な踊り 19.火の鳥の子守歌 20.カスチェイの目覚め 21.カスチェイの死、深い闇 22.カスチェイの城と魔法の消滅、石にされていた騎士たちの復活、大団円 ストラヴィンスキーはこのバレエの全曲版から幾つかの曲をピックアップして、さらに編成とオーケストレーションに一部変更を加えた管弦楽組曲版を3度に渡って出版しています。 組曲(1911年版)は最初に出版された管弦楽用の組曲でオリジナルと同じく大きな編成で「魔王カスチェイの凶悪な踊り」で終わるのが特徴です。 組曲(1919年版)は演奏機会の最も多い版で、編成がオリジナルのバレエ全曲版より若干縮小されています。 組曲(1945年版)はオーケストレーションが複数箇所に渡って変更されていて、特に終曲での変更が特徴的です。 次の楽曲解説では今回ご紹介する演奏動画の1919年版の組曲での曲目を解説しています。. バレエ「火の鳥」組曲1919年版 チャイコフスキー 3.

『火の鳥』組曲(1919年版) 1919: Orch: 2管編成による 管楽器のための交響曲: 1920: 管楽: 1926年にピアノ曲に編曲。1947年に改訂 小管弦楽組曲第1番: 1927-25: 小Orch 『5つのやさしい小品』より編曲 小管弦楽組曲第2番: 1921: 小Orch 『3つのやさしい小品』と『5つの. ★★★ イントロダクション、くっきりとしたトロンボーン。どの楽器も明瞭に浮かび上がります。 カスチェイの魔法にかかった庭、残響成分が少な目で、細身です。弦のクレッシェンドは大きかったです。 火の鳥の出現、暖かく鮮明な色彩感。 火の鳥の踊り、デイヴィス/コンセルトヘボウoほど色彩感は濃厚ではありませんが滑らかに流れて行きます。 王子に捕らえられた火の鳥、ニュートラルな響きであまり特徴がありません。 火の鳥の哀願、ゆっくりとしたヴァイオリンのソロでした。コンセルトヘボウのような濃厚な色彩感が無く、音色的な魅力を感じないのは残念です。ハイティンクの指揮なので、大きな表現はありません。遠くから硬い響きのホルン。 魔法にかけられた13人の王女たち、細いホルン。美しいのですが、強い個性がありません。オケは卒なく上手いです。 黄金の果実とたわむれる王女たち、コンセルトヘボウ時代にはあれほど魅力的な響きを生み出していたハイティンクがなぜこんなに個性の無い響きの演奏をしているのか不思議です。堅実で落ち着いた足取りです。 イワン王子の不意の登場、ふくよかで美しいホルン。色彩感の無い弦。 王女たちのロンド、サラサラとした弦が美しい。ゆっくり演奏されるピッコロ。ハイティンクにしては珍しく、テンポがとても遅くなる部分があります。 夜明け、イワン王子、カスチェイ城に突入、遠くと近くで響くトランペットは控え目です。 城番の怪物どもに捕らえられる王子、力を入れずに軽めの演奏です。 不死の魔王カスチェイの登場、暗闇のようなファゴット。 イワン王子とカスチェイの対決、ゆっくりとしたテンポで短めのトロンボーン。 王女たちの哀願、大太鼓はドカンと来ますが金管は抑え気味ですが見事なバランスです。 火の鳥の出現、シロフォンが入る前は遅いです。 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り、静かでゆっくりです。確実に刻む弦。 カスチェイらの凶暴な踊り、凄く抑えられた演奏で、凶暴さはありませんが、1拍でドカンと来る部分の迫力はなかなかです。 火の鳥の子守歌、寂しげな雰囲気の中で美しく歌うファゴット。弦と弓が摩擦している感じのヴァイオリン。 カスチェイの目覚め、重いコントラファゴット。くすんだファンファーレ。あまり大きなコントラストの変化はありません。 カスチェイの死の深い闇、弦が各パート一人ずつのような静け. ★★ イントロダクション、しっかりとした足取りです。バランスはなかなか良いです。 カスチェイの魔法にかかった庭、たどたどしいホルン。豊かな語り口のファゴット。弦が一体になったようなクレッシェンド。 火の鳥の出現、音の立ち上がりがなだらかで、あまり反応が良い感じではありません。 火の鳥の踊り、速めのテンポで活発な動きです。 王子に捕らえられた火の鳥、音がたくさんあって騒々しい感じです。少しもたつく感じの木管。 火の鳥の哀願、軽い大太鼓。整然と整った感じがありません。柔らかいホルンですが、少し危なっかしい感じもありました。ファゴットも速いテンポです。 魔法にかけられた13人の王女たち、木管があまり魅力的な音色ではありません。ヴァイオリンのソロは艶やかでした。 黄金の果実とたわむれる王女たち、速いテンポで追いたてます。 イワン王子の不意の登場、細い音でビブラートをかけるホルン。 王女たちのロンド、速いテンポで素っ気無い演奏です。美しい旋律をじっくりと味わうことが出来ません。 夜明け、イワン王子、カスチェイ城に突入、抑えたトランペット。その後はゆっくりです。 城番の怪物どもに捕らえられる王子、打楽器はほとんど聞こえません。 不死の魔王カスチェイの登場、中音域が団子になったような感じの響きです。大太鼓も硬い音です。 イワン王子とカスチェイの対決、短く音を切るトロンボーン。ここもテンポが速いです。 王女たちの哀願、サラットして美しいヴァイオリン。デッドで独特な表現の金管。 火の鳥の出現、 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り、遠くて柔らかいシロフォン。トランペットが付き抜けます。 カスチェイらの凶暴な踊り、かなり抑えられたチューバ。たどたどしいEbクラ。デッドで、あまり凶暴な感じはありません。オケの響きが一体にならずバラバラな感じがします。 火の鳥の子守歌、とてもあっさりと演奏するファゴット。 カスチェイの目覚め、デッドで浅い響きの金管。 カスチェイの死の深い闇、くっきりとしていて、あまり深みの無い弦。 カスチェイの魔法が消え、石にされていた騎士たちがよみがえる:フィナーレ、ビブラートを掛けた細いホルン。力強いトランペット。デッドであまり響きが溶け合わないので、雑然とした感じになります。 このリンクをクリックすると音源の再生ができます。 ・巨匠たちが残したクラシッ. 1910年、ストラヴィンスキーは、ペテルブルクで『火の鳥』の仕上げを行っていた際に見た幻影(“輪になって座った長老たちが死ぬまで踊る若い娘を見守る異教の儀式”)から新しいバレエを着想し、1911年6月に『ペトルーシュカ』が上演された後、『春の.

作曲家名 イーゴリ・ストラヴィンスキー CD番号 73DC-248~50(CBSソニー) 曲名: バレエ音楽「火の鳥」(1910、1910年原典版)、バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1911、1911年原典版)、バレエ音楽「春の祭典」(1913)*、バレエ組曲「火の鳥」(1910、1910年組曲版)※、バレエ組曲「プルチネルラ」(1922)、幻想的. ★★★☆ イントロダクション、速めのテンポです。柔らかいですが、トランペットがはっきりと聞こえます。 カスチェイの魔法にかかった庭、速めのテンポで手際よく片付けて行く感じです。 火の鳥の出現、ライヴですが、かなり鮮明です。 火の鳥の踊り、ゆっくり目で細部まで鮮明ですが、色彩感は濃厚ではありません。 王子に捕らえられた火の鳥、豊かな残響で滑らかです。 火の鳥の哀願、艶やかなヴァイオリンのソロ。豊かな響きを伴って浮かび上がる木管。色彩感が少し豊かになって来ました。朗々と響くホルン。 魔法にかけられた13人の王女たち、清々しく美しいヴァイオリン。フルートもホルンもハープくっきりと浮かび上がります。艶やかなヴァイオリンのソロ。伸びやかに歌うフルート。 黄金の果実とたわむれる王女たち、とても柔らかいです。めまぐるしく動き回ります。 イワン王子の不意の登場、ちょっと乱暴な感じがするホルン。 王女たちのロンド、歌ってはいますが、速めのテンポで淡々と進みます。 夜明け、イワン王子、カスチェイ城に突入、マットなトランペット。 城番の怪物どもに捕らえられる王子、チャイムがかなり強いです。チャイムの影に隠れるトランペット。深みのあるチューバ。木管の速いパッセージが盛大です。 不死の魔王カスチェイの登場、 イワン王子とカスチェイの対決、全体に埋もれるような金管。 王女たちの哀願、糸を引くような粘りのあるヴァイオリン。崩れ落ちるような打楽器。 火の鳥の出現、ゆったりと動きがとても良く分かります。 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り、ゆっくりです。木管がとても大きな表現です。 カスチェイらの凶暴な踊り、ホールに響き渡る一撃。豊かな残響で生き生きとした演奏です。盛大に鳴り響きます。 火の鳥の子守歌、哀愁を感じさせるファゴット。速めのテンポですが、豊かな残響があるので、とても良い雰囲気です。 カスチェイの目覚め、あまり強く演奏しないファンファーレ。 カスチェイの死の深い闇、はっきりとした動きの弦。 カスチェイの魔法が消え、石にされていた騎士たちがよみがえる:フィナーレ、豊かな残響でふくよかなホルン。エネルギーの爆発よりもバランスの良いクライマックスでした。 このリンクをクリックすると動画再生できます。. . バレエ「火の鳥」組曲(1919年版) 2. ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》、バレエ組曲《火の鳥》、バレエ《カルタ遊び》 SHM-CD クラウディオ・アバド Claudio Abbado. ストラヴィンスキー 1.

イーゴル・ストラヴィンスキー ()バレエ組曲《火の鳥》 (1919年版)指揮:レナード・バーンスタイン演奏:イスラエル. ストラヴィンスキー: 1. ボルムはハリウッドに住むようになったストラヴィンスキーの友人であり、1940年にすでにハリウッド・ボウルで『火の鳥』(1919年の組曲版)をバレエとして上演するためにストラヴィンスキー本人に指揮を依頼している 。. Universal Music LLC. バレエ「春の祭典」(1958年録音) 2. See full list on vivaclassicalmusic. flac 192kHz/24bit ¥3,748.

1.序奏 低弦の奏でる旋律が魔王の宮殿の庭という不気味な雰囲気を醸し出しています。 2.火の鳥の踊り(03:23) 3.火の鳥のヴァリアシオン 木管楽器が忙しく駆け巡り魔法の庭園を飛び回る火の鳥を表現します。 ヴァリアシオンは英語読みのヴァリエーションですが、ここではソロの踊りを表すバレエ用語としてフランス語読みが使われています。 4.王女たちのロンド(05:00) とても幻想的で美しい旋律はロシアの民謡が元になっています。 5.魔王カスチェイの凶悪な踊り(10:25) オーケストラが響かせる強烈な和音の一撃で前曲とは一転して緊張感の溢れる音楽が展開されます。 魔王カスチェイと手下たちが狂ったように踊る激しい音楽です。 6.子守歌(15:23) 踊り疲れた魔王たちを眠りに誘う火の鳥が歌う子守唄です。ファゴットの奏でる独特の雰囲気を持つ子守唄が印象的です。 そしてその子守唄を装飾するように奏でられる弦楽器の旋律の繊細な響きの美しさが心に残ります。 7.終曲(19:18) ホルンがゆったりと奏でる優しさに満ち溢れた旋律は弦楽器からオーケストラ全体へと引き継がれ高揚していきます。 この旋律もロシア民謡から取られています。 最後はドラマティックに輝かしく終曲します。. 吹奏楽の名曲シリーズ、今回はストラヴィンスキー作曲の「火の鳥」を紹介したいと思います。 バレエ音楽としての全曲版の他に、オーケストラの演奏用の3つの組曲(1911年版・1919年版・1945年版)があ. ★★★★☆ イントロダクション、とてもゆっくりとしたテンポで豊かに表現する弦。トランペットがはっきりと聞こえます。 カスチェイの魔法にかかった庭、色彩感が豊かで、表現の幅も広い演奏です。楽器の動きも克明です。 火の鳥の出現、柔らかい響きです。 火の鳥の踊り、ここでもゆっくりとしたテンポで細部まで克明に描いて行きます。 王子に捕らえられた火の鳥、ゆっくりとしたテンポでとても丁寧です。 火の鳥の哀願、ゆっくり丁寧なヴァイオリンのソロ。イギリスらしいクラリネット。ゆっくり目で演奏される木管。暖かい響きです。バランスの良いトランペット。かなり遠いホルン。ファゴットもゆっくりです。 魔法にかけられた13人の王女たち、抑えたヴァイオリン。豊かに歌うフルート。 黄金の果実とたわむれる王女たち、凝縮されて濃厚です。表情もとても豊かです。 イワン王子の不意の登場、ふくよかで、歌うホルン。とても柔らかい弦。かなり抑えたクラリネット。 王女たちのロンド、伸びやかで粘るピッコロ。続く木管も濃厚な表現です。テンポも動いて美しい旋律に酔いしれるような感じです。 夜明け、イワン王子、カスチェイ城に突入、ゆっくりとしたテンポで、強弱の振幅も大きいです。 城番の怪物どもに捕らえられる王子、ゆっくりです。地獄の釜の蓋が開いたようなチューバの響き。確認するようにゆっくりとしたテンポです。 不死の魔王カスチェイの登場、あまり大きく盛り上がらず、硬い響きの大太鼓。 イワン王子とカスチェイの対決、押さえ気味のトロンボーン。良く鳴るトランペット。 王女たちの哀願、細身で美しいヴァイオリン。金管は抑え気味ですが、打楽器は強いです。 ストラヴィンスキー:バレエ組曲 火の鳥 火の鳥の出現、 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り、かなり遠いシロフォン。トランペットがビリビリと鳴ります。 カスチェイらの凶暴な踊り、かなり軽い入りです。ゆっくり目で動いています。かなり冷静な演奏です。 火の鳥の子守歌、次第にテンポが遅くなって豊かに歌うファゴット。オーボエもたっぷりと歌います。 カスチェイの目覚め、混沌としたコントラファゴット。切れ味の良いシャープな金管。 カスチェイの死の深い闇、ここもゆっくりで、とても静かです。 カスチェイの魔法が消え、石にされていた騎士たちがよみがえる:フィナーレ、次第に近付いてくるようなホルン。とても抑えた弦。鋭く輝かしいトラ. ★★★★★ イントロダクション、速めのテンポでハープやトランペットがくっきりしています。かなりシャープです。 カスチェイの魔法にかかった庭、当時のマルチ・モノの録音を感じさせるとても鮮明な一つ一つの楽器です。 火の鳥の出現、とても鮮明で生き生きとしています。ニューヨークpoもこのころになるとアンサンブルも反応もとても良くなっています。 火の鳥の踊り、ブルー系の響きで、とてもシャープです。バーンスタイン時代とはまるで違います。 王子に捕らえられた火の鳥、とにかく明晰です。オケの反応も敏感です。 火の鳥の哀願、マルチマイクらしい近接した楽器の鮮明な動きです。大きな表現はありませんが、細部まで見通せる演奏はさすがです。ニューヨークpoもとても美しいです。クラリネットもとてもクリアです。 魔法にかけられた13人の王女たち、清々しいヴァイオリン。透明感のある木管。手に取るように分かる明晰さです。 黄金の果実とたわむれる王女たち、生き生きと動き回る楽器達。オケもとても反応良く見事です。ブーレーズの統率力も見事です。 イワン王子の不意の登場、ホールの残響を伴ったホルン。くっきりとしたクラリネット。 王女たちのロンド、くっきりと鮮明で色んな楽器の動きが出に取るように分かります。この当時のCBS独特のカサカサとささくれ立ったような感じも無く潤いに満ちています。 夜明け、イワン王子、カスチェイ城に突入、ビリビリと鳴るトランペットが左右から聞こえます。活発な動きです。 城番の怪物どもに捕らえられる王子、凄みのあるチューバ。めまぐるしく動き回るオケ。 不死の魔王カスチェイの登場、フワッと柔らかい大太鼓。 イワン王子とカスチェイの対決、ゆっくりとしていて切れ味の良い金管。 王女たちの哀願、ロマンティックに歌います。切れ味鋭いオケ。嵐のような大太鼓。 火の鳥の出現、鮮明な木管。 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り、鮮明なシロフォン。コントラバスも鮮明です。 カスチェイらの凶暴な踊り、切れ味抜群で鮮明です。ブーレーズに完全にコントロールされているオケ。精緻で見事です。チューバがハタハタと響きます。小物打楽器も目の前にあるような鮮明さです。 火の鳥の子守歌、伴奏からかろうじて浮き上がるファゴット。深く感情を込めることはありません。 カスチェイの目覚め、暗いトーンで染められています。.

『火の鳥(The Firebird)』は、1910年にパリで初演されたバレエ音楽・バレエ作品。 ロシアの民話に基づくストーリーで、リムスキー=コルサコフに献呈された。. ★★★★ イントロダクション、物々しい響きです。マイルドな管です。ヴァイオリンのグリッサンドが強調されています。 カスチェイの魔法にかかった庭、豊かな表現のファゴット。柔らかい弦のクレッシェンド。 火の鳥の出現、少し重い感じです。 火の鳥の踊り、ゆっくり目ですが、細部まで見通しが良い感じではありません。 王子に捕らえられた火の鳥、ゆっくりとしていて確実な足取りです。 火の鳥の哀願、かなり抑えたヴァイオリンのソロ。ここもゆったりとして余裕を感じさせる演奏です。弦に伸びやかさがありません。豊かに歌うオーボエ。抑え気味で柔らかいトランペット。 魔法にかけられた13人の王女たち、涼しいヴァイオリン。伸びやかなフルート。 黄金の果実とたわむれる王女たち、柔らかく奥行き感があります。ゆっくり目なのが少し野暮ったい感じになります。 イワン王子の不意の登場、伸びやかなホルン。はっきりと入るクラリネット。 王女たちのロンド、安定感のある落ち着いた演奏です。 夜明け、イワン王子、カスチェイ城に突入、遠近の対比ははっきりとしているトランペット。とてもゆっくりと濃厚です。 城番の怪物どもに捕らえられる王子、軽く演奏している金管。テンポはゆっくりです。 不死の魔王カスチェイの登場、崩れるような大太鼓。 イワン王子とカスチェイの対決、ゆっくりと刻み込むようなトロンボーン。金管が強く演奏する部分もゆっくりでした。 王女たちの哀願、太いヴァイオリン。しっかり音を切って強い金管。強烈なホルン。 火の鳥の出現、丁寧な演奏です。 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り、ゆっくりとしたテンポです。硬いシロフォン。大きく盛り上がります。 カスチェイらの凶暴な踊り、軽いチューバ。トロンボーン、トランペットは強いです。ゆっくりとしたテンポです。整然としていて、凶暴な感じはありません。ティンパニのクレッシェンドは凄いです。 火の鳥の子守歌、あまり寂しい感じにはならずにファゴットが入りました。ファゴットも大きな表現はありません。あまり感傷的にはなりません。 カスチェイの目覚め、ゆっくりと色んな楽器が響くファンファーレ。 カスチェイの死の深い闇、ここもゆっくりで、明確に描いて行きます。漂うような弦。 カスチェイの魔法が消え、石にされていた騎士たちがよみがえる:フィナーレ、速めのテンポで演奏されるホルン。爽. 『火の鳥(L&39;Oiseau de feu)』は、イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882年-1971年)によって作曲された初期を代表する三部作の一作目です。 初演の全曲版は約45分に渡る演奏時間の作品ですが、コンサートでは20分程度の「1919年版」がよく演奏されます。. ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」 - マイケル・スターン - cdの購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. ① ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)② ブリテン/シンフォニア・ダ・レクイエム ケンペ/シュターツカペレ・ドレスデン。 録音:1976年。 国内盤。キング-ドイツ・シャルプラッテン kicc3668。購入時税抜価格1,000円 年購入。帯. 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 ニューヨーク・フィルハーモニック 指揮:レナード・バーンスタイン 録音1958年1月20日(1)、1957年1月28日(2、3)、. ストラヴィンスキーのバレエ「火の鳥」組曲には3種類の版があります。 ・バレエ「火の鳥」組曲(第1番)(1911)(4管編成の管弦楽) ・バレエ「火の鳥」組曲(1919)(2管編成の管弦楽) ・バレエ「火の鳥」組曲(1945)(2管編成の管弦楽). 演目イーゴル・ストラヴィンスキー:バレエ組曲『火の鳥』(1919年版)指揮ユージン・オーマンディ演奏フィラデルフィア管弦楽団収録1977年アカデミー・オブ・ミュージック(フィラデルフィア)映像監督カーク・ブラウニング 約24分.

イワン王子は、火の鳥を追っているうちに魔王カスチェイの魔法の庭園に迷いこみます。 魔法の庭園にある黄金の林檎を食べに来た火の鳥を木陰に身を潜めたイワン王子が捕らえます。 哀願する火の鳥を逃がしてやるイワン王子は、火の鳥から魔法の羽根を手に入れます。 そこに現れたのは魔法にかけられた13人の王女たち。黄金の林檎を手に戯れ踊りだします。 物陰からその様子を見ていたイワン王子はその中でもひときわ美しいツァレヴナ王女に魅かれて姿を現します。 しかし彼女たちは魔王カスチェイの魔法によって囚われの身となっていた王女たちだったのです。 夜が明けるとともに再び13人の王女たちは魔王カスチェイの城へと閉じ込められます。 王女たちを助けようと魔王カスチェイの城に乗り込むイワン王子でしたが、結局はカスチェイの手下に捕らえられ、魔法で石に変えられてしまいそうになります。 絶体絶命の王子が火の鳥からもらった魔法の羽根を振ると、そこへ再び火の鳥が現れます。 火の鳥に魔法をかけられた魔王カスチェイと手下たちは倒れるまで踊り狂います。 火の鳥は今度は子守唄を歌い、踊り疲れてその場に倒れこんでいた魔王カスチェイと手下たちを眠らせてしまいます。 そのすきに火の鳥はイワン王子に魔王カスチェイの命が林檎の樹の根元にある卵の中にあることを告げます。 やがて目を覚まし襲い掛かってくる魔王カスチェイですが、イワン王子は卵を地面に叩きつけ割ってしまいます。 これによって魔王カスチェイは滅び、石にされていた騎士たちは元に戻り、ツァレヴナ王女をはじめとする13人の王女たちも自由の身となります。 最後はイワン王子とツァレヴナ王女が結ばれ大団円となります。. カップリング:ストラヴィンスキー 火の鳥 組曲版、ペトルーシュカ ピアノ:ロベール・グロロ、小管弦楽のための組曲第1番、第2番 このアレクサンダー・ラハバリさんは、1919年版である。. ストラヴィンスキー / バレエ音楽《火の鳥》 概観 ストラヴィンスキーの三大バレエで一番最初に書かれたこの作品、人気の方は一段劣るのか、《春の祭典》《ペトルーシュカ》ほど演奏会で耳にする機会は少ないようです。. ストラヴィンスキー:『春の祭典』、 『ペトルーシュカ』組曲、『火の鳥』組曲 オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団 オーマンディがコロンビア時代に録音したストラヴィンスキーの三大バレエ曲を1枚に収録したアルバム。. ★★★☆ イントロダクション、速めのテンポで暗い雰囲気です。楽器はニューヨークpoの時とは違ってブレンドされています。 カスチェイの魔法にかかった庭、精密機械のような見通しの良さはさすがです。 火の鳥の出現、ブレンドされた落ち着いた響きです。 火の鳥の踊り、余裕のある滑らかな演奏です。トランペットも濃厚な感じではありません。 王子に捕らえられた火の鳥、ゆったりとしたテンポで余裕しゃくしゃくです。 火の鳥の哀願、暖かく淡白な色彩です。遠く硬質なホルン。 魔法にかけられた13人の王女たち、枯れた響きのヴァイオリン。何かを強調するようなことが無いので、サラッと流れて行きます。 黄金の果実とたわむれる王女たち、きりっと粒立った木管。 イワン王子の不意の登場、少し硬質なホルン。サラッとしている弦。締まりのあるクラリネット。 王女たちのロンド、速めのテンポであっさりとした演奏です。キッチリと刻むように進みます。 夜明け、イワン王子、カスチェイ城に突入、サラッと軽い演奏です。 城番の怪物どもに捕らえられる王子、ゆっくりで遠近の対比が強調されています。かなり遅いです。 不死の魔王カスチェイの登場、一気に大太鼓までクレッシェンドしました。 イワン王子とカスチェイの対決、ものすごく遅いテンポです。金管が強くなってからテンポが速くなりました。 王女たちの哀願、あまり色彩感は濃厚ではありません。 火の鳥の出現、 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り、柔らかいシロフォン。輝かしく鳴るトランペット。 カスチェイらの凶暴な踊り、軽めに入りました。とても整っています。凶暴な感じはあまりありません。. バレエ組曲《火の鳥》 金賞 ・代表 関東: 高校a: 茨城県立日立第一高等学校: バレエ組曲《火の鳥》 加藤信吾 銅賞: 東京: 高校a: 玉川学園高等部: バレエ音楽《カルタ遊び》 高浪晋一 金賞 ・代表 北陸: 高校a: 富山県立富山商業高等学校: バレエ組曲《火の鳥.

ストラヴィンスキー:バレエ組曲 火の鳥

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